Company

会社情報

ご挨拶

Message

事故車を最高の技術と心を持って修理し、お客様に再び走る「喜びと感動」を届けたい

兼山自動車工業所は、1959年(昭和34年)に創業しました。伊勢湾台風襲来後、創業者と社員1名で自動車の内装清掃を生業としておりましたが、徐々に乗用車の鈑金・塗装へと業態を転換させていきました。その後、1960年代になってからは、愛知トヨタさまをはじめ、トヨタのディーラーと取引を開始するようになり、1980年代終わりにはディーラー内に初めて人材のみを派遣するほど信頼関係を深められるようになりました。そして現在、月間約400台の修理をこなせるまで成長し、特にレクサスにおいては、日本一の売上を誇るディーラーから依頼が来るほど、鈑金塗装の技術力を認めていただけるようになりました。
私はこの仕事ほどお客様を笑顔にし、喜ばれる仕事はないと思っています。クルマを元通りに直し、再び乗れるようにするわけですから、お客様が喜ばないわけはありません。これからもお客様の期待に添えられるよう絶え間なく技術を磨き、ごまかしのない誠実な仕事に取り組んでまいります。

代表取締役兼山 正臣

業界トップクラスの技術力を誇り、鈑金塗装の分野で
職人に光を当てていく存在へ

いま、鈑金塗装の分野はベテランの職人が次々に引退していく状況にあり、それによって廃業していく同業他社も少なくありません。そんな厳しい状況の中でも企業努力を重ね、生き残っていくことで、弊社は今後、さらに発展できる可能性を秘めていると考えています。そのためには次の時代の鈑金塗装業界を担う若い職人を育てていくことが急務。弊社はそれを大きな課題とし、社員を大切にする会社としてやりがいや働きやすい環境の整備に全力を注いでいきます。
今後、内燃機関車が減少したとしても、鈑金塗装の分野は必ず残る仕事であり、手に職を付ければ、この業界で必ず生き残っていけます。私たちは業界内でトップクラスの規模、技術力を持っています。その強みを生かし、これからも誠実な仕事に取り組んでいきたいと思っています。

専務兼山 啓司

経営理念

Philosophy

  • 1.技術に想いを込め、喜びと感動を与えます。
  • 2.新しい技術を探究し続け、社会に安心・安全を届けます。
  • 3.チームワークで顧客からの高い要望に応え、
     みなで明るい会社、豊かな人生を送ることを目指します。

<経営理念に込められた意味>
1.一つ一つの作業に心を込めて作業することによって、完成度の高い車となります。その大切な車で楽しい思い出を創るお手伝いと、また出かけたくなるように思うことを目指します。
2.発表されたばかりの新型車が突然入庫することが多いため、常に技術を高め、新技術を研究します。そしてお客様の心配や不安を取り除くため、どんな大きな難しい修理にも対応できるようにします。
3.難易度の高い修理を数人で作業します。チームワークで高い顧客の要望に応えることを目指します。さらに、チームワークは仕事だけでなく、長い人生、みなが趣味を持ち、みなが豊かな人生を送ります。

ビジョン

Vision

“自動車の総合病院”として再創業

弊社が今後、実現したい姿は“自動車の総合病院”です。病院は人の身体や心を治すことを役割としていますが、私たちはクルマでその夢を叶えます。
具体的には、手狭になった現在の工場を移転。これまで手掛けてきた乗用車の鈑金塗装に加え、大型車にもその範囲を拡大しようと考えています。自動車整備士や自動車電気装置整備士も雇い入れることで、車検整備はもちろん、足回りや自動車の電装関係の整備も実施し、鈑金塗装に並ぶ業務の柱として成長させます。
クルマという物質の修理だけでなく、愛車に再び乗れるという喜びも提供。「お客様の心の再生」をテーマに、美しく再生した愛車でカーライフを楽しんでいただけるようケアします。事故をしたお客様のために事故対応のすべてを弊社で対応できるよう計画していきます。
さらに鈑金塗装業界を盛り上げるために技術者を育成し、ディーラーにハイレベルな技術者を派遣する会社を立ち上げます。鈑金塗装業界は、同業他社の廃業が続き、技術者が年々減少しています。その傾向を留めるべく、弊社の高い技術を若手に伝承し、活気にあふれた業界にしていきます。

サステナビリティ

Sustainability

SDGs認定取得!7つの目標で未来を支える企業へ

持続可能な事業を行っていくために、弊社はSGDsにおける17のゴールの内、以下の7つの項目においてSDGs事業認定証を取得しました。

3・すべての人に健康と福祉を
4・質の高い教育をみんなに
8・働きがいも経済成長も
9・産業と技術革新の基盤をつくろう
10・人や国の不平等をなくそう
11・住み続けられるまちづくりを
12・つくる責任つかう責任

この認定証は日本SDGs協会が企業や団体がSDGsの取り組みにおいて顕著な成果を上げ、持続可能な社会の実現に向けて積極的に貢献していることを証明するものです。

人と地球に優しい未来へ、CSRで進む新たな一歩

CSR(企業の社会的責任)の観点から、弊社は人や地球環境にやさしい事業活動を実施するために以下の内容を計画中です。

◎ゴミ減量と収益確保のため、リサイクル可能な部品をインターネットオークションなどで販売する
◎鈑金塗装で使用するパテを体に優しいものに代替えする
◎段階的に油性塗料から水性塗料へ切り替える
◎太陽光パネルを導入し、省エネルギーとCO2排出量の抑制に貢献する